ロボット開発における世界の現状

現在、世界中でロボットの開発が進み、自律動作でバク宙が可能な運動性能を有するロボットも既に存在しています。しかし、これらのロボットが人と一緒に生活して人の手助けができるかと言う点では、まだ多くの問題があるように思えます。

RealNoidsとは

「RealNoids」は生命力と日本の心(善良な心)を有するロボット(ヒューマノイド)です。...と言いても最初の開発プロジェクトを立ち上げたばかりで、現実世界に存在するものではありません。現在の開発プロジェクトの状態は生命力と日本の心を有するロボットの祖先となる最初のロボットの骨格プロトタイプの製造が完了し、駆動系の実験と今後の開発に必要な環境を準備している段階です。人間に例えると現在の「RealNoids」は胎児の状態と言えます。

開発プロジェクト

「RealNoids」は6段階の開発プロジェクトで完成を目指しています。

世代

番号

開発

コード名

プロジェクトで確立する技術

(市販のハード・ソフトウェアー及びオープンな技術の組み込みを含む)

1

オリジン[1]

基本運動[2]が可能なボディーを構成する部品の設計と製造、及び組み立て調整技術

基本姿勢[3]維持、及び基本運動(跳躍を除く)に関する制御技術

障害物のない平地における二足歩行に関する制御技術

無線通信によるリモート制御、及びモニタリングに関する技術

2

マーキュリー

複数の2次元画像情報から3次元空間内の対象物を抽象化した情報を得るための技術

視覚情報によって制御を補完する技術

聴覚によるリモート制御に関する技術

3

ビーナス

自律動作を実現するAIに関する技術

障害物のある平地における二足歩行のためのAI制御技術

日本語による対話を実現する技術

4

テラ

跳躍や走行が可能な耐久性を考慮したボディーを構成する部品の設計と製造、及び組み立て調整技術

坂や階段における二足歩行に関するAI制御技術

特定の任務[4]を遂行するためのAIに関する技術

この世代のロボットから販売可能になると想定しています。

5

マーズ

跳躍運動のためのAI制御技術

走行のためのAI制御技術

6

ジュピター

人と同等の自律動作を実現するAIに関する技術

この世代のロボットから生命力と日本の心を有することになると想定しています。

[1] プロジェクト「オリジン」の成果はできる限りオープンにします。

[2] 立ち上がる、寝転ぶ、蹲る、座る等の動作。

[3] 直立、仰向き寝、うつ伏せ寝、横向き寝、座り等の姿勢。

[4] 介護助手・介護補助としての身体介護以外の業務やコンビニエンスストア・スーパー等の店員が行う一般業務を想定しています。

開発プロジェクト発起の経緯

何故「生命力と日本の心を持つロボット」を開発するのか? それは今の日本にどうしても必要だと考えたからです。現在の日本は沢山の問題を抱えています。特に少子高齢化、児童虐待、国防・安全保障上の問題の対策を速やかに執ることができない事は国の根幹を揺るがす大問題です。これらの問題の根本的な原因は教育(歴史や道徳)と情報システム(新聞、雑誌、テレビ、ラジオのようなオールド メディア)にあり、この根本的な原因を取り除くための対策として最初に必要になるのは「経済のよい見通し」であると考えています。そして、草の根から生み出されるヒューマノイド(RealNoids)は外国人労働者に頼ることなく日本経済を活性化して、日本国を愛する全ての国民の所得を倍増させるだけの力を秘めていると確信しています。

製品

RealNoidsの開発プロジェクトの成果をベースにしたロボット(ヒューマノイド)を製品・商品化します。 

  • Origin

    デモンストレーション用途で身長162cmの女性型のロボット(販売目的ではなく、開発コード 「マーキュリー」から「テラ」までの開発資金確保のためのデモンストレーションの実施を想定しています。)

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  • Family

    開発コード 「オリジン」から「テラ」までの成果をベースにした身長162cmの女性型のヒューマノイド(家族の一員としてその家族をアシストすることを目的としています。又、開発コード 「マーズ」と「ジュピター」の成果でアップグレードを可能にします。)

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  • Quantum

    開発コード 「オリジン」から「ビーナス」までの成果をベースにした身長60 - 80cm程度のホビー用途の人型ロボット

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  • CinemaNoids

    Cinema 4Dでのキャラクター アニメーションをもっと楽に制作できるようにするためのプラグイン仮想ヒューマノイド

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